からやぶり!

自分の殻を破りたい女が発信しようと奮闘する記録

不眠症だった私が安眠&熟睡を再び手にした5つの方法

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こんにちは、いい睡眠をとることにはうるさいとぅーです。

 

二年前くらいから不眠症で、自分で出来る対策はないかな~と模索していました。

 

  • 寝たくても考え事が止まらない
  • 何だか落ち着けない
  • 疲れてるのになぜか眠れない

って感じている方に試してみてもらいたいです。

 

1.眠れない時はまず呼吸を確認しよう

 

眠れない時はだいたい呼吸が早くなっていることが多いです。

興奮してる時って息が早くなっていたりしませんか?

 

私は呼吸が早くなったり心臓がドキドキすると、頭の回転も早くなってしまっていろいろ考えてしまって寝るどころじゃなくなってしまいます。

 

昔、カウンセラーの方から話をきいたことがあるのですが、身体の状態(呼吸が早い、心臓の鼓動が早い)とかって心にも状態が反映されてしまうそうです。

 

ということは逆に考えると、呼吸が落ち着いていて、心臓の鼓動がゆっくりになればリラックスできる…ということになる、らしい。

 

呼吸を確認して、あ〜早かったわとなったら、まず息を5秒くらい吐いてみます。

息をゆっくり吐いている間、心臓の音がドキドキしているのがいつもより感じられるはず。

 

そして、3秒くらい止めてみる。

そこでもやっぱり心臓がドキドキしている。

ちょっと苦しいかもしれないけど死なないから多少は大丈夫。

 

止めたら7秒くらい吐いてみる。

この時に、思いっきりふぅうぅ〜〜っと気持よく吐くのがコツ!!!!

 

で、これを繰り返せば眠れるってことになるのですが、目的は心臓のドキドキをゆっくりにしたり神経の興奮を抑えることにあります。

1回や2回じゃおさまらないので騙されたと思って10回くらい続けてみてほしいです。

 

 2.体を温める

 

半身浴でぬるめのお湯に20分ほどつかるのが手っ取り早くてよいです。

 

お風呂あがったあと、レッグウォーマーや靴下で寝る前まで熱を逃がさないようにすると、放熱がされて寝やすいなと感じました。

 

お風呂につかる時間がない時は、湯たんぽなどで体を温めてました。

 

お腹、腰、足って意外と冷えてます。

 

湯たんぽを腰に当てると、当てているのは腰なのに足までぽかぽかしてくるのです。

 

眠くなるには、手足が温かくなって放熱することで体温を下げる必要があるのですが、一旦身体の中心部あたりを温めて放熱するというイメージです。

 

3.ストレッチする

 

ストレッチすることで血行がマジでよくなります!!

 

自分のここが硬いというところをストレッチすると、一気にぽかぽかしてきて気持ちよくなります。

 

5分とかで大丈夫です。

やらないより数10倍よいです。

 

4.温かい飲み物を飲む

 

夏って冷たい飲み物をぐーっと飲むのが最高に気持ちよかったりするのですが、寝る前に関しては温かい飲み物を飲んだ方が格段に寝やすいです!!

 

冷たいお酒を飲んだあとに、温かいお茶を飲むとほっとしませんか?

 

あのほっとしたリラックス状態を作り出す感じです。

 

飲み物はカフェイン無しのものを選びます。

 

私が好きなのはカモミールティーかほうじ茶を飲むことですね。

 

以前お茶を煎ったことがあって、教えてくれたおばちゃんが「ほうじ茶はカフェインが少ないから、お年寄りや病院でも飲まれてるのよ~」とおっしゃっていました。

 

ほうじ茶はスーパーでもたくさん売っていますし、あの香ばしい香りが癒されますw

 

5.病院に行く

眠れないごときで…と思う方もいるかもしれませんが、眠れない&夜中起きてしまうのがこれから先ずっと続く…と思うとめっちゃ嫌だと思うんです。

 

何より疲れがホントに溜まるので体力の消耗が激しいですし、精神的にもガリガリ削られていきます。

 

病院の指導を一旦仰いでみて、薬などで眠れるリズムを思い出してから、徐々に自分で眠れるように試していく…という方法もあります。

 

以上が私が試している安眠のための方法でした。

1人でも多くの眠れない方の役に立てばと思います。

安眠&熟睡を手に入れましょう!!