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からやぶり!

自分の殻を破りたい女が発信しようと奮闘する記録

質問したいのに頭が真っ白になる私が「質問」に対する概念が変わった話!ぽっちり舎合宿で学んできた

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こんにちは、コミュ障を多少はなんとかしたいとぅーです。

 

実はいま高知にきています\(^o^)/

ヒビノケイコさんのぽっちり舎合宿というものにきております!!「たいせつな人、たいせつな場所。たった一つの旅」8月高知れいほく合宿はこんな感じ : ヒビノケイコの日々。人生は自分でデザインする。

 

このブログのテーマは「殻を破る」なので、自分の視野を広げるべく色々な場所に行って、人に会って、話をきこう考えようという感じです!

 

与えられることが当たり前だと思い込んでたから「もらうばかりはダメ」を知らなかった

わたしはコミュ障なのもあってか、人とあまり仲良くとかお互いに話合って高め合うとか、そういう一致団結的な経験が少ないです。

 

それで、人の話に対して深く考えてフィードバックするとか、

 

「くれた分をお返し」

 

するって概念や意識が25年間生きてきて今まで無かったことに気付き、衝撃を受けました…。

 

恵まれて与えられて育ってたぶん、

質問する

教えてもらう

終了!!

 

というわたしだけが得をして相手の時間を捧げさせている状態でした。

 

なんて失礼なんでしょう…。

 

質問上手になればお互いハッピー

今まで、自分の成長のためには自分で何か行動をしたり勉強をして前に進まなければならないのだと思っていました。

 

質問をするって、自分の疑問を解決するだけじゃなくて相手にお返しをする行為でもあるんだ、と気づくことができました。

 

今まで、何かしてくれたり教えてくれたことに対してすごく失礼なことをしていたんだ…と実感できて、ちょっと恥ずかしい…。

 

くれたらお返しする感覚を持てば、相手も喜ぶし嬉しい

「質問」というお返しをすれば、わたしなりの違った視点や、話を聞いて得られた自分の変化の報告が相手にも伝わって、相乗効果で物事が発展する。

 

それって、教えてくれた人にも有意義だし何より嬉しいお返しなんだ。

 

と、他の参加者の方々の質問&応答を見ていて思うのでした。

 

「そうなんですね~」としか言えなかった自分の殻を破っていくぞ

今まで教えてもらったりしても、

 

「そうなんですね~」

 

としか言えなかったのは、相手に対する思いやりとか、お互いに高め合おう、礼節が足りてなかったと気づくことが出来ました。

 

なのでこれからは、教えてもらったら

 

「相手に対するプレゼンをお返し」

 

する気持ちを持って、話を聞く&するように考えてみよう!と思うのでした。

 

おわり!