読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

からやぶり!

自分の殻を破りたい女が発信しようと奮闘する記録

ネットの向こう側の人に会うのは、コミュ障が変われる1歩になる話

スポンサーリンク

こんにちは、ネット弁慶のとぅーです。

 

私は人と接するのに苦手意識があって、人に会わずにネットでばかり情報を見て事実を想像していました。

 

しかし想像って大体悪い方、もしくはぶっ飛んだ夢物語に行きがちじゃないですか?

 

今の自分とのギャップで、なんて自分はクズなんだ~と無駄に苦しんでしまったりしてます。

 

会って同じ空間にいるからこそ肌でわかることがある

ぽっちり舎合宿で、有名な方とお会いする機会があったのですが、

会うと、どんなすごい人も想像の中より全然普通の人間でした。

 

漫画の中のいいところを切り取ったヒーローじゃなくて、いいところも悪いところもある人間なんだなぁ、と。

 

そんなの、当たり前なんですけどねw

 

でも私は、そんなことも実感してないくらい思い込んでいました。

 

すごいことを淡々と、当たり前のようにやっている。

そばにいると、私にもできるんじゃね?と思えてくる。

 

視野が狭いことに肌で気づこう

友達が極端に少ないし、交友関係が狭い…という状況は視野を狭くします。

(私は今まさにそうですけど)

 

いつもと違うメンツ、あまり親しくない人と接するのはやっぱり怖いです。

 

でも他人って、いつも見てる景色を全然違う角度から見ていて、一緒にいるとそれだけで違う世界を教えてくれるんですよね。

 

交友関係が狭いけどなんとかしたい…という人は、自分が興味があって尊敬する人をリサーチして、見つけよう。

 

いきなり会うのは難しいので、本を読んだり、講演があれば行ってみたりする。

 

リア充みたいに幅広く交友関係をつくるのは、私のような苦手意識を昔から持っている人にとっては、

がんばってもいまいちしっくりこないというか、あんまり楽しくないものです。

 

でも、狭く深くが得意な私たちだからこそ、深められる知識、関係があるのだと私は思います。

 

最初はこわいけど勇気を持って1歩踏み出してみると、今まで見ていた景色より1歩分新しい景色が見えるはず。

 

私もがんばります!