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からやぶり!

自分の殻を破りたい女が発信しようと奮闘する記録

バカになりたいと願うやつが超つまんない理由

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こんにちは。ゆでタマ子(@too_o0)です。

ニックネーム変えてみました。

 

こちらの記事にとても感銘を受けまして、

 

hamatyo8.hatenablog.com

 

私のコンプレックスを交えて、克服するための方法も考えたので一緒に焦りましょう!

 

私はバカが羨ましかった

バカな人(演じてる人も含む)って、みんなから超愛されててすっげー羨ましかった。

 

素直に「やりたい!」とも堂々と言える。

 

バカな人は、ありのままの自分を認めてそのままでいれるからみんなに信じてもらえる。

 

でも、そんなバカな人をどこかで蔑んでいる自分もいました。

 

「言われたことをちゃんとやってれば、怒られないし安心なのに」って。

 

そんないい子ちゃんだからつまらない

いい子ちゃんでいる理由って、怒られたくないからなんですよね。

 

「守り」ばっかりだからつまらない。

 

周りにどう見られるかを気にして、結局は自分から何かやりたいことを考えるのを放棄しているんです。

 

バカよりいいところに就職できれば完全勝利だと思っていた

いいところに就職して、いい給料もらってれば一生勝ち組。

本気でそう思ってました。

 

いえ本当のバカは私です。

 

当時本気で勝ちパターンだと思い込んでいた戦略は、

 

学校で真面目にカリキュラムをこなして、インターンとか実務に繋がりそうなバイトをして実績を残す

真面目な学生が欲しい企業に気に入られてもらう&最終面接でプレゼン資料とか用意してこれは御社だけ!なダメ押し

 

でした。

 

でもそれって、自分のやりたいことベースじゃ全くないんですよね。

(一応面接でやりたいことを言うけど、受かるために考えた実績に則ったセリフを考えていた)

 

いや、やりたいことを考えるということに気づかなかった、が正しいです

 

大手に就職できないやつはクズだとまで思っていました。

 

当時の自分を殴りたい。

てか今でも穴があったら入りたいくらい恥ずかしい。

 

自分を納得させて満足に幸せに生きていけるのは確実に、

 

「自分のやりたいことを素直に言う」

 

ことが出来ている、かつて私が蔑んでいたバカな人たちなんです。

 

本当のバカは自分でした。

 

つまらない人間辞めるには、プライドを捨てること

この記事を書いているのも、自分のネガティブな部分をさらけ出すのでとても恥ずかしいです。

 

でも、自分のやりたいこと言いたいことが表現出来ないなんて1人の大人として目標も価値も見いだせないスッカスカ人間ですよね。

 

ブログが上手く書けなくてもちゃんと出来なくても、プライドを捨てて何かやっていくことがつまらない人間を辞める一歩になる、というのが私の戦略です。

 

失敗を恐れずに、一歩踏み出していきましょう!